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滋賀県彦根市のリフォーム会社 アンツリフォームは安全・健康・快適に暮らすリフォームのお手伝いをさせて頂きます。

アンツリフォームのご提案

健康・環境に貢献 - 壁・屋根の塗替

 塗替のメリットは、貼り替えるよりも工期も短く、費用も抑えられることです。屋根・外壁材の性能は、塗装面によって保たれています。屋根・外壁材を長持ちさせるためにも定期的な塗替をお勧めします。

 また、現在の塗料には美観をリフレッシュさせる以外にも、付加価値のある商品があります。これらの商品は外壁の長寿命化や、汚れた空気を浄化することなどで、健康や環境に貢献するものがあります。

光触媒塗料

 外壁は汚れ、腐食、錆、雨水の侵入、苔、かび等で傷みは進行します。 光触媒塗料に含まれる酸化チタンは太陽などの紫外線エネルギーを当てると、強力な酸化作用が生じます。 そこに接触する有害物質や細菌・カビ・臭気・汚れなどを最終的に水(H2O)と二酸化炭素(CO2)に分解します。

 光触媒塗料が分解する物質は、酸性雨の原因となる窒素酸化物(NOx)や硫黄酸化物(SOx)まで含まれます。分解されると温室効果ガスとして悪名高い二酸化炭素(CO2)を排出しますが、これは植物により酸素となって還元・循環します。 化学製品や洗剤を使わずに、化石燃料の消費も伴わない環境にやさしい技術です。しかも環境に負担をかけないで持続的に効果を得ることが出来ます。

 光触媒塗料は安全性に優れているので室内でも施工出来ます。お家の僅かな蛍光灯下でも、臭気を発しシックハウスを引き起こす有害化学物質や細菌、ウイルスを分解除去、消臭・抗菌し、生活環境の改善に貢献します。

遮熱塗料

 電気料金で一番の割合を占めているのは光熱費ではないでしょうか。 エネルギー効率を高めるために、ガラス繊維のグラスウールの断熱材を壁や天井に施工されているお家は多いと思います。 しかし、断熱のために気密性を高めすぎると、ホルムアルデヒド、トルエン等の室内に漂う有害化学物質が籠ってしまい、シックハウスの原因となります。 そこで遮熱塗料をご紹介します。

 まず、断熱と遮熱の違いは、断熱とは熱を「受け止める」もの、遮熱とは熱を「はねかえす」ものとお考えください。 つまり、断熱は熱の進行を遅らせる効果があり、一方、遮熱は、熱の移動でもっとも大きな割合を占める、輻射熱を跳ね返します。 輻射熱とは、高温の固体から低温の個体に間の空気など関係なく、 直接電磁波の形で伝わる熱のことをいいます。つまり、断熱だけでは体に伝わる熱をカットできないのです。

  断熱材は、前述のとおり、熱を吸収するので、それ自体が輻射熱を発します。 屋根・外壁面に遮熱塗料を散布することで、外部からの輻射熱をカットし、断熱材に伝わる熱を大幅にカットすることができます。 安全かつ、光熱費節約に役立ちます。


ご興味ある方は詳しいご説明・資料をお渡ししますので、下記問い合わせから、
またはお問い合わせフォームまでお気軽にご相談ください。

お問い合わせは 電話0749-28-3639 または FAX0749-28-3638

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