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滋賀県彦根市のリフォーム会社 アンツリフォームは安全・健康・快適に暮らすリフォームのお手伝いをさせて頂きます。

アンツリフォームのご提案 - 外壁

どんなことでお困りですか?

 外壁のお悩みは、外壁材の種類や環境などで様々です。外壁材は種類も工法も多種多様ですから、どのような方法がお客様にもっとも適しているのか、商品名や工法を羅列してもわかりにくいいのではないでしょうか。このページでは外壁に関する主な不具合を挙げ、 それぞれにもっとも適した解決案を提示しております。また、その不具合を放っておくことによって引き起こる危険性や、原因についても述べております。

<雨漏れ>

 雨漏れの原因は様々です。外壁材の防水性能の低下、破損。コーキングの割れ・劣化などが考えられます。部屋の中まで漏れてきている場合、外壁材だけではなく透湿坊水シートも通過していることになります。原因をまず究明し、 もし外壁の破損の場合は張替を、コーキングの割れ・劣化の場合はコーキングの再施工となります。雨漏れを発見された時にはすでに雨水が侵入してから数ヶ月経過していることが多く、雨漏れの原因を突き止め修理するだけで終わることなく、構造材が痛んでいないか、カビや菌などが繁殖していないか、 ご家族が安全・健康に暮らせるようにとことん追求することが必要です。

<汚れ> - こけやカビの付着

カビなどによる汚れ

 お家の美観を損なうだけでなく、アレルギー感染症を引き起こす可能性があります。汚れを落とすのに高圧洗浄や洗剤などを用いると少なからず塗装面を痛めてしまいます。張替・塗替しても結局また発生して問題の解決には至りません。 アンツリフォームでは、雨水で汚れを落とすセルフクリーニング効果のある外壁材や、紫外線の力で有害物質や細菌・カビ・臭気・汚れなどを分解してしまう光触媒塗料などをご提案いたします。

<白化現象 - チョ―キング>

白化現象-チョ―キング

 この現象は、紫外線が塗装面を傷つけることによって起こります。ご自宅の外壁をさっと撫でてみて手が白くなったらそれが白化現象です。白化現象とはいわば塗装の寿命を示すサインです。白化現象が起こると窯業系サイディングの場合、外壁材の防水性はなくなり雨水を通します。 壁内部にカビなどを発生させ、柱や梁など家を支える構造材を腐らせてしまうことに繋がります。白化現象の場合、外壁材本体は無傷ですので張替よりも塗替をお勧めいたします。金属系サイディングの場合、サビが発生し、腐食が進むと穴があき、雨水・害虫の侵入に繋がります。

<破損> - サビ・ひび割れ・変形

サビ・ひび割れ

 サビの原因は塗装の劣化や、剥離によるものです。錆びる前に塗替・タッチアップすることをお勧めします。錆びたあとでは、塗替しても損傷してた外壁は元には戻らないので、張替しなければいけません。 塗替と張替では掛かるコストもかなり違います。ひび割れの原因は、振動や台風などの原因や乾燥や寒暖の差による伸縮、外壁材に浸透した水分が結露し膨張することで亀裂が入ることがあります。ひび割れや穴があいてしまうと雨水や害虫が侵入することになります。 対応策としては、小さな傷・ひび割れ程度でしたら補修、大きな破損・広範囲の場合は張替になります。

<コーキングの割れ>

コーキングの割れ

 コーキングは、外壁と外壁のジョイント部分などに充填し、壁面を密封し、雨水の侵入を防ぐために使用します。なぜコーキングが伸縮性のあるものなのかと言いますと、サイディングは昼と夜の寒暖の差などで膨張・伸縮します。 もし、コーキングが伸縮しない素材の場合、その変化に追従できないので隙間が出来てしまいます。コーキングは5年から10年たつと、経年変化によって弾力性が失われ表面が硬化しひび割れてきます。ひびから雨水や害虫が侵入する恐れがあります。 コーキングは施工し固まると、上から再度コーキングを打つことができません。硬化したコーキングを取り除き、打ち直さなければいけません。


ALCパネル
ALCパネル

 ALCパネルはコンクリートの一種ですが、コンクリートに比べて内部に全容積の80%の気泡を有し約1/4程度の重量です。また、工場の一貫した管理のもとで製造されているので、気象条件や気温に左右されることなく、一定の品質を保ちます。 無機質材料を原料にしていることから法定不燃材料として認定され、無数の気泡を有することから断熱性に優れ、熱伝導率はコンクリートの約1/10です。

画像提供:旭化成建材株式会社
商品名:ヘーベルライト ジーファス


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